竹澤株式会社

TEL:0277-76-3580群馬県みどり市笠懸町鹿2542-9

選ばれる理由
REASON

加工技術

経験豊富な熟練工の存在

プレス加工と金型製作の熟練工
 当社は、昭和45年の創業以来、主に自動車産業向けにプレス加工を行っております。 プレス機を用いた金属成形には金型が必要となりますが、金型はプレス機からの高加重と摩耗によって使用するたびに少しずつ精度が低下していきます。 プレス加工と金型製作で25年以上の経験を持つ当社の熟練技術者は、溶接機や研磨機を使いこなして金型修理も行うことができます。 高精度で耐久性の高い金型修理には、プレス加工技術と金型作成技術の高度な融合が必要であり、長年の経験とコツを持つ熟練工にしかできない技術です。

最新の設備

最新設備と熟練工の技巧

300t順送門型プレス機
 熟練工の技術に加え、最新の金属プレス機をメインに、溶接機、研磨機はもちろん同規模他社にはない超精密測定機(ワンショット3D形状測定機)や測定顕微鏡などを積極的に導入して、最新設備と技巧の共ぞろえで万全な品質管理体制を行っており、取引先様から高い評価をいただいております。
 また徹底した高い水準を保つため業界の最新技術動向にも常に注視し、お客様のご要望にお応えできるよう日々の努力を怠りません。

徹底した品質管理

迅速な設備の異常検知

 すべてのプロセスにおいて徹底した品質を追求しております。上記のような最新設備での精密検査はもとより、工場内にドライブレコーダーを設置して設備の異常を素早く検知してすぐに対応できるよう工夫しております。素早く異常を検知することにより、重篤な問題発生のリスクを回避することが可能となります。

精密な製品測定

 目では見えない製品の線や面の粗さや歪みなどを測定顕微鏡や3D形状測定機などの超精密測定機で測定しています。ひとつひとつの製品は小さな部品でもわずかな誤差により重大な事故につながる可能性もあります。また、この測定による品質保証がお客様からの信頼となりますので、社長自らも測定作業に加わり品質を担保しております。

製品標準書の作成

製品標準書
 当社では品質保証体制向上のため、全製品に対して製品標準書を作成しております。この製品標準書により、熟練工の技術の継承やノウハウの共有・蓄積が可能となります。また、検査により発見された問題点など、迅速にフィードバックして確実に改善することができ、品質の向上・安定を実現しています。
(以下は製品標準書の一例です。)
金型総点検リスト コイルの投入位置 作業標準書 検査ポイントカード(ワンポイント) 加工区工程検査表(チェックシート)製品との適合性(ピアス等) リリース(開閉する角度) フィード(材料を送る角度)